3/17(日)「森の焚き火cafe」活動報告。

04 27, 2013
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卯月 満月

春は時の流れが急速で、あれよあれよと過ぎ去ってゆきます・・・というのはいいわけで、活動報告が大変遅れておりまして、息つく間もなく、初夏になっております。

3/17(日)に開催いたしました「焚き火cafe」【保存食材料理編】。

3.11 東北で起こった震災から2年が過ぎ、あの時の事、今の現状を忘れないためにも企画させていただきました。

愉快なメンバーさん方と梅が香る森へ(随分と昔に感じます・・・)

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森時間にチューニング。

「つきのわぐま」では、この時間を何よりも大切にしております。
「この時間があったからこそ、良かったと思った」とのお声をいつも良く頂きます。

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効率的な薪の集め方、労力いらずの焚き火の組み方、痕跡を残さない焚き火法を一緒に体験していただき、1人1焚き火で火と戯れていただきます。

その間、保存食材を中心に使った焚き火料理のご紹介&ご試食を・・・

日本の保存食文化に長けています。まず、主食の米。これこそ!です。
その他にも豆類、切り干し大根やヒジキや椎茸などの乾物を初め、味噌なども。
是非一度、そのことを念頭にスーパーを歩いてみて下さい。その豊富さに驚かれる事でしょう。

それらの食材を、焚き火で調理していきます。

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竹ご飯と、大豆と切り干し大根入り汁。

竹って本当に便利。器にも鍋にも箸にもなります。

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大豆は高タンパク。栄養的にもバッチリです。
切り干し大根の歯ごたえも美味しい。
今回は野菜も足して、具沢山に。

参加者さん、Yさんのマグがあまりにもステキで、シャッターパシャリ。

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各自の焚き火で、フキ味噌を作っていただきました。
自家製の黒豆の味噌で。
炊きたての竹ご飯とともに。うなっちゃう美味しさでしょ?

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餅とホールトマト缶のピザ
カキドオシを和製ハーブとして香り付けに。

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乾燥ひよこ豆をペースト状にしたHummusと、小麦粉+全粒粉のトルティーヤ。
小麦粉も保存食として、米以外のものを作る事が出来るので重宝しますね。

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デザートはお汁粉。
小豆と砂糖(黒糖)とお餅。
甘いものって嬉しい。

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そして焚き火と仲良くなった頃には、もう終わりの時間が近づいて・・・
柚子の果実酒と梅の花酒。

焚き火を見つめながら、たゆたう、ほろ酔い森時間・・・

と言いたいところでしたが、みなさん火を絶やさない事に必死だったご様子(笑)

それもまたよろし。

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はぁーっ
それにしても楽しい一日でした。
参加して下さった皆さんが、あまりにもステキな方々で、本当にステキに一日を彩って下さいました。

みなさん、ありがとう!
熱烈な「焚き火自主練」リクエスト、5月中に設定いたしますので、ご都合が合えば是非。

また森で!

「焚き火cafe」【保存食材料理遍】の様子はここをクリック!



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プロフィール

Author:Coo
森のある暮らし「ことり〜cotori〜」主宰。 三日月生まれ。 森と写真と黒猫と美味しいものと。 Coo、時々、久弥子。

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