「焚き火cafe」延期のお詫びと次回開催のお知らせと。

02 21, 2014
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如月 月齢20

大雪から一週間が過ぎました。
裏高尾の森でも、記録的な積雪を記録し、雪は未だに全く溶けておらず、「焚き火cafe」のプログラムを延期とさせて頂く決断に至りました事、心から残念です。沢山のお申し込みを頂き、楽しみにして頂いていた方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ですが、せっかくの雪景色ですので、内容をゆるゆる森散歩に変えさせて頂き、「焚き火cafe」は、日程を改めましてご案内させて頂くことと致しました。

以下、内容を少し変更して、お知らせさせて頂きます。

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3/16(日)に「焚き火cafe」を開催致します。

「森&焚き火&ちょっと美味しいもの」というキーワード。

毎回、プログラムが終了して頂くメッセージに、「焚き火の薫り残るジャケットやマフラーが恋しくて、、」と皆さんおっしゃいます。
そんな森時間は、たとえあなたが いつもの日常に戻っても、あなたの中に広がる森と どこかで繋がっている、そんな感覚をもって頂けたら幸いです。

そんな森での一日、いかがでしょう。

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火は生きています。
それは、枝を燃やし、木の生命を燃やしている所以だと私は想います。

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まずは森時間に自分をチューニングしましょう。
実はこの時間が皆さん一番良かったと良く言われます。

ゆったりと、すっと、心空っぽになりましょう。

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薪になる枝を拾いながら森散歩しましょう。
効率の良い、無駄の無い資材集めは大切です。
そのお話と例を一緒にごらん頂き、
のんびり、てろてろ、ゆきましょう。

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自然の摂理に倣ったちょっとしたことを知っているだけで、フーフー 力を加えずとも焚き火は成長してもくれるし、薪の効率的な組み方に寄っては、本当に少量の枝で暖をとり、調理などをすることも出来るのです。

そして、ここで焚き火をしていたなんてわからないように処理する焚き火の仕方。
ちょっとしたやり方ですが、とても大切です。
私はこのことを、子どもたちにいつも「かっこいい焚き火の仕方」と伝えています。

それは、痕跡を残さないというマナーでもあり、森に対する敬意でもあり、全てへの思いやりでもあります。

「つきのわぐま」では、そこを何よりも大切にしています。

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ここまできたら、後はご自由に。

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「焚き火cafe」では、基本的にセルフサービスではありますが、こんなの美味しいわよというご提案をさせて頂きます。

個人的に焚き火で焼いてみたいものがございましたら、御持ち頂いてももちろんOKです。

自由にゆるゆるゆきましょう。

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【詳細】
日程:2014年3月16日(日)
集合:9:30 裏高尾「日影」バス停を降りたところ。
(*高尾駅北口から、9:13発「小仏」行きのバスが丁度良いです。)
解散:17:00頃
対象:高校生以上大人
定員:8名様
参加費:4000円(保険、講習費、焚き火料理材料費、お茶代など含む)
持ち物:雨具、タオル、防寒着(沢沿いなのでかなり冷え込みます)、マグカップ、お皿、お箸
お申し込み締め切り:3/12(水)
*定員に達し次第、キャンセル待ちとさせて頂く事、ご了承下さい。

【お申し込み】
coobluemoon@gmail.com

まずは予約状況をご確認の上、保険に必要なフルネーム、生年月日、連絡先、ご住所(差し支えなければ)をお伝え下さい。

【お申し込み&キャンセルなどに関して】
ホームページ【お申し込み&お問い合わせ】ページを必ず一読下さい。
「つきのわぐま」HPへのリンクはこの文字をクリック!

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それではみなさま、また森で。

Coo


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Author:Coo
森のある暮らし「ことり〜cotori〜」主宰。 三日月生まれ。 森と写真と黒猫と美味しいものと。 Coo、時々、久弥子。

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