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「森時間プログラム〜野草薬草life〜 薬草薬キット作り〜」告知。

04 17, 2014
こちらのプログラムは只今キャンセル待ちとさせて頂いております。
沢山のお問い合わせを頂き、ありがとうございました。


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卯月 月齢17

とても過ごしやすい季節になりました。
森に出かけてみませんか?
様々な出会いがあることでしょう。

森の「薬草」たちと出会いに森に出かけ、せっかくですから、一緒に「薬草」から物作り、してみませんか?
森の力をあなたやあなたの大切な人たちに寄り添わせて生活していきませんか?

「森の薬箱」

・虫さされ軟膏
・切り傷・火傷軟膏
・肌トラブルクリーム(かぶれ・肌あれ・美肌効果も)
・打ち身や捻挫オイル
・虫除けスプレー


一家に一箱!な内容です。
パレット冒険隊のみんなにとっては、これだけあれば冒険もバッチリ!な内容です。


のんびり森を散歩しながら、薬草の事、毒草の事、森の事にふれてゆきます。

大人だけのご参加も、親子でのご参加も大歓迎です。
(ただし、お子様のみのご参加は、パレット冒険隊メンバーのみとさせて下さい。)

お昼ご飯を挟んで、お薬作りをはじめましょう。
森冒険でもこれだけもっていれば完璧!?な、お薬キットの内容です。

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薬草を扱うハーバリストという人は、何も特別な存在ではなく、昔は母親は皆その役目を果たしていました。
現代よりも身近で、当たり前なことだったのかもしれません。

日本でいう「みそ汁の味は家庭によって違う」のと同じかどうかはわかりませんが、その道具の違い、作り方の違いがあり、どれが正しいというものは恐らくありません。
伝わってきたもの、そしてそれを独自にアレンジしていったものを通じて、ご自分にあったものをもってゆくものなのだと想います。

そこを大前提に、私がイギリスで学んだレシピに、日本のテイストと状況を加味し、現時点で私がもっている経験をシェアさせていただければと想います。


例えばどんなこと?

薬容器1つをとっても・・・諸説ございます。
今回は容器もこだわりましょう。100均などのプラスチック容器は手頃ではありますが、私が普段使っているものと同等の物をご紹介&ご用意させて頂き、どんな違いがあるのか、何故それを選ぶかなどの理由もお話いたします。
今後の参考になさって下さい。

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【「森時間プログラム〜野草薬草life〜【薬草薬キット作り】詳細】

日時:5月18日(日)
集合:10:00 八王子市・裏高尾町 バス停「駒木野」
(*JR/京王線「高尾」北口駅より9:52発「小仏行き」バスに乗車。バス停「駒木野」で下車がちょうど良いです。バス停でお待ちしております。)
*車でお越しの方は駐車場がございません。パレット冒険隊のみんなで車で来る子は、バス停で下ろしていただければ大丈夫です。その他ご参加の方でお車でお越しの方はご相談ください。
参加費:4500円(薬作り材料・容器など、ウェルカムドリンク代、保険代、講習料含む)
解散:17:00頃 現地解散 *17:43「日影」発 高尾駅行きバスに間に合うように解散と成ります。
場所:裏高尾
持ち物:雨具、お昼ご飯、水筒、筆記用具(レシピをメモされたい方、お持ちください)カメラ(必要な方)、タオルまたは布巾、その他必要と思われるもの


*雨天決行です。雨の場合、軒下またはCoo自宅で行います。
*キャンセルに関しては、ホームページ【お申し込み&お問い合わせ】を必ず一読下さい。←ここをクリック!

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全くの余談ですが・・・

「自分に必要な薬草が、自分の身の回りに生えてくるもの。それに目をやる事で、自分や家族の体調や精神的健康に気づけたりもするのよ。だからそれは薬草からのサインでもあり、もっと大きな何かからのサインで、それをどう利用させて頂くのが良いのかを私たちは日々試しては、自分にあった作り方にしてゆくの。そういった意味では、自分がそれを作っているというのではないのかもしれないわけ。そしてそれが何よりもの薬効にもなるのかもしれないわね。」

これは、私がその昔、薬草の扱い方を見て教えてもらったガーデナーの先輩がある時言った言葉です。

それを知っているか、知らないかは、人生においてそれが大切だと思う人にとっては大きな違い。けれど、それにふれることで、人生がどれだけ豊かになることか・・・貴方にも感じて頂きたい。

彼女が担当していた庭の片隅で、ハーブの剪定をしながら、彼女のこの言葉を聞いた私は、そのサインを知らせてくれている薬草たちに対して、何だかちょっと誠実でありたいなと思ったのを思い出します。

それでは皆様、また森で。
Current Moon
CURRENT MOON
プロフィール

Coo

Author:Coo
森のある暮らしを綴ったフォトエッセイ。 裏高尾、筑波山を経て、現在 京都・比叡山にて。 森の事、野草や薬草のこと、森料理、日々のあれこれなど。 森の風があなたのもとにも届きます様に。

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